早春の小さな花 どれどれ

かんかん

カーデガンだけで歩ける暖かい午後

本当に久しぶりに植物園に行きました。


ばいかおうれん NHKの朝ドラで知った花です


福寿草。やっと1つだけ咲いていた。

通りがかりの人に、「咲いていますね💚」と声をかけたら

その方も写真を撮られたので、嬉しくなりました。

田舎の家の庭にも咲いていました。




ひっそり一輪だけ咲いていました。雪割草でしょうか。

足が弱って来たので、しゃがんで写真を撮った後、立つのが大変

どっこらしょ 



まるでクロッカスみたいに、一輪だけ咲いていました











これも、

梅の花が咲いているのが見えました

かんかん


夙川沿いを歩いていると、梅の木にわずかの数ですが、

花が咲いていました。

でも、99%はまだまだ固そうな蕾でした

国道2号線から山側を見た景色です

右側に、見ることができました

川の向こうの方にはJRの列車が走っているのが見えます

さらに上流には阪急電車が走っていて

この夙川沿いはさくらの名所です

やつでの花の不思議3つ

かんかん

八手やつでの蕾はユニークです


どう伸びて、どこから開くのでしょうか?  その途中も見てみたいな。


八法に伸びて、さらに八法に伸びて🌸花を開いている


花が開くと、雄しべが目立つ。雌蕊の部分は甘い色をしている


きっと昆虫を呼び寄せるために甘い蜜を出しているのでしょう。


人間が指を当てて、なめても、大丈夫でしょうか?



自家受粉しないように、雌蕊が後で出て来るのだそうです


丸い小さな粒々といているのが蕾で


つるりと丸いのは、雌蕊が受粉して実ができつつあるのでしょうか


さてさて、どんなふうに実が熟して、種ができるのでしょうか?

百人一首にあった「さねかずら」

かんかん

私が子どもの頃は、お正月には、よく百人一首をしました。

その他のかるた、羽子板、福笑い、すごろく、五目並べ、トランプ、

凧揚げ、コマ回しも少しはしました。
少し大きくなると、家族マージャンもしました。


おじいちゃんの家に行くと、お父さんはおじさんたちと、囲碁や将棋をしていました。
私達は、将棋の盤の中央に駒を積み上げて、周囲を廻るようなこともしたような・・・


今日は、百人一首で詠まれれているさねかずらを、植物園で見ました
下草がきれいに刈られていたので、ちょっと踏み入れて写真が撮れました


田舎で見た「さねかすら」の景色が懐かしいな~